韓国など中堅5カ国が外相会合 多国間主義の強化協議

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【ソウル聯合ニュース】韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は米ニューヨークで22日(現地時間)、国連総会に合わせて開かれた韓国、メキシコ、インドネシア、トルコ、オーストラリアによる中堅国機構(MIKTA)の外相会合に出席し、多国間主義の強化策などを協議した。

 外交部によると、朴氏は多国間主義体制が複合的な危機に直面している中、MIKTAがさまざまな当事国と協力を強めることが重要だとし、国際社会で協力と連帯を促す声を引き続き発していくことを提案した。

 また、各国外相は、新型コロナウイルス感染症、気候変動、食糧・エネルギー危機などにより世界の弱者層が大きな被害を受けるとの認識で一致。朴氏は弱者層の保護に向けたMIKTAの協力促進を呼び掛けた。

 会議にはポーランドがオブザーバーとして出席した。

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