女子バスケ韓国代表、W杯8強入りならず

 バスケットボール女子韓国代表チームが27日、オーストラリアのシドニーで行われた2022国際バスケットボール連盟(FIBA)女子バスケットボール・ワールドカップ(W杯)予選A組最終戦で、プエルトリコに73-92で敗れて8強進出に失敗した。 パク・ヘジン=ウリ銀行=とカン・イスル=KB国民銀行=がそれぞれ3ポイントシュート6本を決めるなど、3ポイントシュートを計15本成功させたが、ゴール下のディフェンスが劣勢だった。韓国代表チームは今回の大会を1勝4敗で終えた。


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