「ハングルの日」迎え外国人学習者に役立つグッズ提供 韓国市民団体

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【ソウル聯合ニュース】インターネット上などで民間外交を行う韓国の市民団体VANKは1日、「ハングルの日」(10月9日)に合わせて国内外で韓国語を学ぶ外国人にハングルをPRするためのグッズを提供すると発表した。

 グッズは韓国語の練習に必要なハングルのキーボード用ステッカーとハングル、韓服(伝統衣装)、韓国料理、韓屋(伝統家屋)などの文字が書かれたステッカーからなる。

 VANKは韓国をPRするさまざまなキャンペーンに参加する外国人や同団体の韓国広報大使にグッズを提供し、出会った外国人に配布してもらう。

 今後も、1億5000万人いるとされる世界の韓流ファンや韓国に住む214万人の外国人、海外の韓国語学習者7700万人を対象に韓国語学習の資料を提供する予定だ。

 VANKの朴起台(パク・ギテ)団長は「韓国を学ぼうとする外国人がパソコンのキーボードにハングル表記がなく困っているとの意見が多く、グッズを作ることにした」とし、「韓国語を学びながら自然に韓国の歴史や文化も学べるようにした」と説明した。

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