朝鮮通信使が伝える韓日交流の歴史 24日から大阪で特別展示

【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝時代に日本に派遣された外交使節、朝鮮通信使に関する記録が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録されてから5周年を迎えるのを記念し、大阪の韓国文化院は24日から12月3日まで、朝鮮通信使の来日記録を紹介する特別展示「朝鮮通信使の記憶」を開催する。

 韓国文化院ミリネギャラリーでの特別展示は、1607年から1811年まで12回にわたり日本を訪れた朝鮮通信使の足跡をたどる絵や書籍などの資料、市民団体の活動を捉えた写真などを展示する。入場無料、日曜休館。

 26日には大阪歴史博物館の大澤研一館長や関連団体の関係者らが参加し、朝鮮通信使の活動意義を考えるシンポジウムも開かれる。

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