カタールW杯:「堅い守備」「対等な試合」…強豪相手に韓国代表奮戦、ファン満足の一戦に

カタールW杯:「堅い守備」「対等な試合」…強豪相手に韓国代表奮戦、ファン満足の一戦に

【NEWSIS】2022FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ・カタール大会の韓国対ウルグアイ戦を巡り、韓国国内のネットユーザーの反応は「引き分けで終わりはしたが、しっかりした守備力でよく戦った」というものが大勢を占めた。

 24日(韓国時間)、カタールの首都ドーハにあるエデュケーション・シティー・スタジアムで行われた予選リーグのグループH第1節、韓国対ウルグアイの試合は、0対0のスコアレスドローで終了した。

【写真】ウルグアイ戦0-0で引き分け無念そうな韓国代表たち

 試合を見守った韓国国内のネットユーザーらは「2002年以降、最高の競技力を見せてくれた」「しっかりした守備力」「李康仁(イ・ガンイン)が投入されて試合の流れが完全に変わった」など、試合全般について好評が相次いだ。

 南米の強豪ウルグアイに対し劣勢になるだろうと予想されていたのとは異なり、一方的に押されることなく主導権を争い、勇敢に戦ったという評だ。

 特に、韓国選手たちは前半10分の時点でボール支配率を57%まで上げ、試合の主導権を握った。その後も、長いパスでこぼれるセカンドボールを拾って攻撃を続けた。

 ウルグアイは前半30分までボールを支配し、韓国を押していくようだったが、前半34分に金紋奐(キム・ムンファン)と黄義助(ファン・イジョ)が決定的なゴールチャンスを演出する一幕もあった。さらに、韓国がしっかりした守備力を見せると、ウルグアイ側はパスミスを繰り返した。

 パウロ・ベント監督の選手交代戦略も、主導権を取り戻す上で重要な役割を果たした-というネットユーザーの反応も相次いだ。後半29分に交代投入された李康仁は趙圭誠(チョ・ギュソン)にパスをつなげ、趙圭誠が左足のミドルシュートで主導権をつかんだ。

 「イングランド・プレミアリーグ(EPL)、ラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)でプレーしている中心的なミッドフィルダー陣だが、韓国は中央で押されていない」「守備にキム・ミンジェがいるから堅い」などの反応も多かった。

ク・ドンワン記者

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