【動画】プーチンの「恐怖拡散戦略」、エネルギー関連施設を集中攻撃

 ロシアがウクライナのエネルギー関連施設などに集中的にミサイル攻撃を行い、ウクライナ全土で停電が発生し暗黒地帯に変貌した。

 英BBC放送やガーディアン紙などによると、23日(現地時間)のロシアによるミサイル攻撃でウクライナ全土で空襲警報が発令され、エネルギー関連施設などが破壊されたという。少なくとも6人が犠牲になったようだ。

 ニューヨークで開催された国連安保理の緊急会合でゼレンスキー大統領は「最近のミサイル攻撃により数百万世帯で電気がストップし、気温がマイナスとなる中で暖房や水道の供給まで中断している」と伝えた。

 ゼレンスキー大統領は映像メッセージで「これはロシアによる『恐怖の公式』だ」と主張した。【動画はNEWSIS】

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連ニュース
あわせて読みたい