韓中日が環境相会合 PM低減など巡る協力策を議論

【ソウル聯合ニュース】第23回韓中日3カ国環境相会合が1日、テレビ会議形式で開催され、3カ国の代表は粒子状物質(PM)の低減や炭素中立(カーボンニュートラル)など懸案に関する協力策について議論した。

 韓国環境部によると、会合には韓国の韓和真(ハン・ファジン)環境部長官、中国の黄潤秋・生態環境相、日本の山田美樹・環境副大臣が出席した。

 韓氏は来年8月に仁川で開かれる「第2回国連気候変動枠組み条約適用週間」への中国と日本の参加を促した。

 この日、3カ国は昨年の会合で採択した3カ国共同行動計画(2021~25年)の履行状況を確認するとともに環境問題解決のために協力する意向を示す共同合意文に署名した。

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