カタールW杯:ソン・フンミンのトレーナー、大韓サッカー協会を批判? SNSで暴露した内容とは

【NEWSIS】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で韓国代表メンバーの体をケアしていたアン・ドクス氏が7日、自身のインスタグラムに、大韓サッカー協会に向けたものと思われる告発を書き込んだ。

 アン氏は同日、インスタグラムで、韓国代表の選手らと一緒に撮った写真を投稿し「この写真が、グループリーグ最終戦のポルトガル戦を前に、このままでは終われないといって2701号室に集まって開いた2701号の決意」と説明を付けた。

【写真】サッカー韓国代表が宿泊していたホテルの2701号室

 アン氏はさらに「2701号では多くのことがあり、2701号がなぜできたのかについては、記者の皆さんが連絡をくだされば想像を超えた常識外の出来事を詳しく知ることができるでしょう」と暴露した。

 また「どうか今回のことをきっかけに反省し、改善してこそ、韓国サッカーの未来があるはず」として「私もまた、プロのサッカーチームで20年以上過ごしてきたため、韓国サッカーの未来を考えずにはいられなかった」とつづった。

 アン氏は「変えてください。そして、自分の身内ばかり優遇すること(派閥人事)をやめてください」と警告した。

 アン氏はソン・フンミンの個人トレーナーとしてロンドンに住み、ソン・フンミンの体をケアしてきた。ソン・フンミンは今回のW杯のためにアン氏とともにカタール・ドーハに渡った。

 アン氏はカタールで韓国代表チームと同じホテルに宿泊し、部屋は2701号室だったと推定される。宿泊費はソン・フンミン側が負担したとみられる。

 今回の暴露文によると、W杯期間中、ソン・フンミンだけでなく他の選手たちも、サッカー協会が雇ったトレーナーではなく2701号室でアン氏に体をケアしてもらっていたとみられる。この件をめぐってサッカー協会と摩擦を起こしたようだ。

パク・テロ記者

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  • ▲写真=アン・ドクス氏のインスタグラムより

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