サッカー韓国代表 W杯終え笑顔の帰国

サッカー韓国代表 W杯終え笑顔の帰国

【仁川聯合ニュース】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を終えた韓国代表が7日午後、仁川国際空港から帰国した。目標だった決勝トーナメント(16強)進出を果たしたこともあり、選手たちの顔には笑顔が見られた。

 韓国代表は1次リーグ最終戦で強豪のポルトガルを破るなどし、16強入り。決勝トーナメント1回戦では世界ランキング1位のブラジルに1―4で敗れたが、国外開催の大会で史上2回目となる決勝トーナメント進出という目標を果たした。

 今大会を最後に退任するベント監督は「国民のサポートと応援のおかげで16強入りを果たせた。選手団を代表して感謝を伝えたい」とあいさつした。

 主将の孫興ミン(ソン・フンミン、英トットナム)は良い成績を残して帰国できたと喜びながら、「韓国サッカーはここで終わりではなく、さらに進化するチームになれるよう努力する。後ろを振り向かず前だけを見て走る」と決意を新たにした。

 昨季イングランド・プレミアリーグの得点王に輝いた孫は左目の眼窩(がんか)骨折で大会約3週間前に手術を受けたが、W杯ではフェースガードを着けて全4試合にフル出場した。

 韓国代表は8日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領夫妻との夕食会に出席する予定だ。 

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