旧正月連休明けも猛烈な寒さ 全国に寒波警報・注意報=韓国

旧正月連休明けも猛烈な寒さ 全国に寒波警報・注意報=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国は旧正月(今年は1月22日)連休明けの25日も全国に寒波警報・注意報が発令され、非常に厳しい寒さとなりそうだ。

 中部・北部は夜から次第に曇り始め、夜遅くに仁川市と京畿道の西海岸、忠清南道北部の西海岸で雪が降ると予想される。全羅道の西海岸や済州島などでも雪が降りそうだ。

 この日午前5時時点の気温はソウル市が氷点下16.8度、仁川市が氷点下15.8度、京畿道水原市が氷点下16.1度、江原道春川市が氷点下19.4度、江原道江陵市が氷点下13.9度、忠清北道清州市が氷点下16.3度、大田市が氷点下17.5度、全羅北道全州市が氷点下14.5度、光州市が氷点下12.4度、大邱市が氷点下13.4度、釜山市が氷点下11.5度、蔚山市が氷点下13.1度などだった。

 日中の最高気温は氷点下7度から高い所でも1度にとどまると予想される。風がやや強く、体感温度は気温より5~10度ほど低くなる見通しだ。

 水道管やボイラーの凍結、農畜産物や養殖場の管理などに特に注意が必要だ。

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