ソウル恩平区の再開発現場で遺骨30体を発見

ソウル恩平区の再開発現場で遺骨30体を発見

 ソウル市恩平区テジョ洞の再開発現場から30人余りの遺骨が発見され、警察が捜査を開始した。

 ソウル恩平警察署は3日、今月2日午後2時30分頃に恩平区テジョ洞のテジョ1区域再開発現場から遺骨が発見されたと工事現場関係者から通報を受け、直ちに現場に駆けつけた。

 警察によると、これらの遺骨は深さ4-5メートルの地中から発見され、少なくとも40年以上は経過したと推定されるという。警察は遺骨を全て回収した。

 テジョ1区域再開発事業では2451世帯の共同住宅と部隊の福利厚生施設を新たに建設する工事が行われている。

 警察は「鑑識などにより遺体の身元を確認する手続きに入りたい」とコメントした。

チェ・ミンソク記者

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