韓国政府が水産物安全策を自治体と協議へ 福島汚染水放出などに備え

【ソウル聯合ニュース】韓国海洋水産部は20日、水産物の安全管理対策を模索するため21日に政策市・道協議会を開催すると発表した。

 協議会は東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出など水産物の安全を取り巻く国内外の環境の変化に備える目的で開かれる。水産物の安全管理対策を協議するための政策市・道協議会開催は初めて。

 同部の宋相根(ソン・サングン)次官をはじめ、慶尚南道、全羅南道、済州道など水産物の主要生産地域を管轄する12の広域自治体の関係者が出席する。

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