FIFA 北朝鮮に罰金167万円=日本戦の没収試合で

【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)は2日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でホームゲームの開催を拒否した北朝鮮に1万スイスフラン(約167万円)の罰金を科したと発表した。

 同試合はB組第4戦の北朝鮮―日本で、3月26日に平壌で行われる予定だったが、直前に北朝鮮側が開催できないと通知。FIFAは没収試合とし、3-0の日本勝利を確定した。

 日本は勝ち点「12」を確保し、残りの試合結果と関係なく最終予選への進出を決めた。

 北朝鮮は1勝3敗の勝ち点「3」で、同組3位にとどまっている。2次予選の各組2位までが最終予選に進出する。

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