韓国女子プロバスケリーグが来季からアジア枠 日本選手獲得へ

【ソウル聯合ニュース】韓国の女子プロバスケットボールリーグが2024~25シーズンから「アジアクオータ」制を導入する。韓国女子バスケットボール連盟(WKBL)が17日、発表した。

 バスケットボール女子日本リーグのWリーグに所属する選手など、日本国籍の選手を対象にドラフトを実施する。

 各チームは最大2人をアジアクオータ枠で獲得できる。コートに立ってプレーする「オンコート」は1人。

 アジアクオータ枠の選手には月1000万ウォン(約110万円)が支払われる。チームが選手に支払う年俸総額のサラリーキャップには含めない。 

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