【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜、韓国GM、ルノーコリア自動車、KGモビリティーの韓国完成車メーカーが5日までに公表した資料によると、2025年の5社の世界販売台数は前年比0.2%減の793万4872台で800万台を2年連続割り込んだ。
国内は0.7%増の136万8773台、海外は0.3%減の656万6099台だった。
韓国完成車メーカーの年間販売台数は2023年に830万1221台を記録したが、24年から2年連続で800万台の大台を割り込んでいる。
メーカー別にみると、起亜は1962年の販売開始以来、最多となる313万5803台を記録し、前年比1.5%増加した。KGモビリティーも1.0%増加した。
一方、現代自動車は0.1%減の413万8180台。韓国GMは7.5%減、ルノーコリアは17.7%減となった。
昨年、国内販売台数が最も多かった車種は起亜の多目的スポーツ車(SUV)「ソレント」(10万2台)だった。2年連続での年間最多販売モデルで、唯一年間販売台数10万台を超えた。
昨年12月の5社の世界販売台数は前年同月比2.4%減の63万3973台だった。国内は2.5%減の11万6069台、海外は2.3%減の51万7904台だった。