【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日、青瓦台(大統領府)で主宰した首席補佐官会議で、「韓中関係の全面的な修復という強固な土台がつくられた」と、中国訪問を評価した。
また、経済と文化全般にわたる交流・協力強化の基盤をしっかり構築したとし、「永遠の敵も、永遠の友邦も、永遠のルールもない冷酷な国際秩序の中で、韓国の運命はわれわれ自ら開拓する国益中心の実用外交にかかっている」と強調した。
今後も柔軟かつ緻密な実用外交を通じ、周辺との協力基盤を広げていくと話した。
李氏は4~7日に同国を国賓訪問し、習近平国家主席との会談などさまざまな日程をこなした。