韓国通販ムシンサ 「ソウルの森」一帯をファッション特化エリアに

【ソウル聯合ニュース】韓国のファッション通販大手、MUSINSA(ムシンサ)がソウル市城東区とともに同区内にある公園「ソウルの森」一帯をK(韓国)ファッションに特化したエリアとして造成する「ソウルの森プロジェクト」を本格化させる。

 ムシンサは12日、同プロジェクトの1号店となるファッションセレクトショップ「FR8IGHT」を9日にオープンしたと発表した。

 FR8IGHTは、2023年から借り手がつかず空室だった空間にオープンした。

 ムシンサは同店を皮切りに、年内にファッションとビューティー製品を取りそろえた新店舗を順次オープンし、「Kファッションクラスター」を構築する方針だ。上半期(1~6月)中に国内外のファッションブランドの店舗を20店以上オープンできるよう支援する計画だ。

 ムシンサは同プロジェクトについて、官民協力により商圏発展モデルを構築したことに意味があると評価した。同社は昨年11月に城東区相互協力住民協議体と協約を結び、ソウルの森から近いアトリエギル一帯に韓国のデザイナーズブランドの店舗を拡大する計画を進めてきた。

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