【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会が19日に発表した集計によると、ク・ギョファンとムン・ガヨン主演の韓国映画「もしも私たち」(原題、以下も)が週末の16~18日に31万6000人の観客を動員し、興行ランキング1位を記録した。
先月31日に封切られた同作の累計観客動員数は157万3000人となった。
先週末の2位は17万7000人を動員したハリウッド映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」で、累計観客動員数は637万8000人となっている。
3位は対北朝鮮制裁により国際援助が途絶えた北朝鮮で外貨稼ぎのために偽の楽団を結成する物語を描いたパク・シフと2AMのジヌン主演の韓国映画「神の楽団」、4位は韓国アニメーション映画「シンビアパート10周年劇場版:もう一度、召喚」だった。
5位は今月14日に公開されたクォン・サンウ、ムン・チェウォン主演の韓国映画「ハートマン」だった。