慰安婦被害者の名誉毀損 団体代表自宅を家宅捜索=韓国警察

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルの瑞草警察署は19日、ソウルの高校内に設置されている旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を求め、慰安婦被害者を侮辱した疑いで、強硬保守団体「慰安婦法廃止国民行動」代表の男の自宅などを家宅捜索したと発表した。

 男は先ごろ、届け出をせずに高校前で集会を開き、「校庭に慰安婦像を建て、売春の進路指導をしているのか」などと書かれた横断幕を掲げた疑いが持たれている。

 昨年9月に名誉毀損などの容疑で刑事告発されている。

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