【ソウル聯合ニュース】2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する韓国代表の結団式が22日、ソウル市内のホテルで開かれた。
結団式には韓国代表のほか、崔輝永(チェ・フィヨン)文化体育観光部長官やイ・スギョン選手団長らが出席した。
韓国は今大会に計71人が出場する。
イ氏は結団式後、記者団に対し、「総合順位は10位内に入ることを目指している」と明らかにした。韓国が冬季五輪で総合10位内に入ったのは2018年の平昌五輪(7位)が最後で、海外で開かれた大会では2010年のバンクーバー大会で5位を達成したことがある。
2月7日に開幕する今大会には約90の国・地域から約2900人の選手が参加。8競技116種目で金メダルを争う。
韓国選手団の本隊は30日に仁川国際空港からイタリアに向けて出発する。