李大統領の支持率 61%に上昇=与党43%・最大野党22%

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが23日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の職務遂行について「うまくやっている」と答えた人は61%で、前週に比べ3ポイント上昇した。「うまくできていない」と回答した人は30%で、2ポイント下落した。

 調査は20~22日に全国の18歳以上の1000人を対象に実施された。 

 李大統領の職務遂行を肯定的に評価した理由としては「外交」(27%)が最も多く、「経済・国民生活」(14%)、「意思疎通」(8%)などが続いた。

 職務遂行を否定的に評価した理由は「経済・国民生活」(22%)、「独裁・独断」「全般的によくやっていない」(いずれも7%)などが挙げられた。 

 政党支持率は革新系与党「共に民主党」が2ポイント上がった43%、保守系最大野党「国民の力」は2ポイント下がった22%だった。

 「祖国革新党」は3%、「改革新党」は2%、「進歩党」は1%。支持政党を持たない無党派層は27%だった。

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