【ソウル聯合ニュース】韓国で会社員や公務員が考える「最も働きたい企業」の1位に、サムスン電子が3年ぶりに返り咲いた。
給与所得者の匿名コミュニティープラットフォーム「ブラインド」が1日、昨年1年間に実施した「最も働きたい企業」に関する23万6000件以上のアンケート調査の結果を発表した。
それによると、サムスン電子が2022年以来3年ぶりに首位となった。同社を挙げた回答者は、LG電子の社員と公務員が多かった。
一方、23年から2年間トップだった現代自動車は6位に後退。現代自動車傘下の起亜は2位に浮上した。起亜は23年に8位、24年に4位と順位を上げている。
クーパンが2年連続3位、SKハイニックスが2年連続5位。金融スーパーアプリ「トス」を運営するビバ・リパブリカは7位から4位に順位を上げた。
7位以下はハンファエアロスペース、ネイバー、現代オートエバー、ポスコの順。
ブラインドは調査結果について、大手製造業と金融、IT業界の人気が目立ったと分析。成果に基づく報酬体系が関心を集めたと指摘した。