韓国総合株価指数が急落 5000割り込む

【ソウル聯合ニュース】週明け2日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比274.69ポイント(5.26%)安の4949.67で取引を終えた。

 1月27日に終値が史上初めて5000を上回ったが、4営業日で再び5000を割り込んだ。

 一時は4933.58まで下がり、午後0時半すぎにはプログラム売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が発動された。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数の終値は前営業日比51.80ポイント(4.44%)安の1098.36。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) Chosunonline.com>
関連ニュース
あわせて読みたい