卓球アジアユース選手権の平壌開催が白紙 現地調査に応じず

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の平壌で6月に開催される予定だったアジアユース卓球選手権大会が中止になる見通しであることが3日、分かった。

 アジア卓球連合(ATTU)が平壌での開催は困難と判断し、同地での開催を保留したという。代替開催地にはオマーンなどが候補に挙がっている。

 ATTUは先月、平壌の競技施設を実地調査する予定だったが、北朝鮮側がビザ発給に応じなかった。

 北朝鮮は2024年10月にカザフスタンで開かれたATTU総会で同大会を誘致した。今回の開催中止に伴うペナルティーはないという。

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