【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが6日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の職務遂行について「うまくやっている」と答えた人は58%で、前週に比べ2ポイント下落した。「うまくできていない」と回答した人は29%で、前回調査と同じだった。
調査は3~5日に全国の18歳以上の1001人を対象に実施された。
李大統領の職務遂行を肯定的に評価した理由としては「経済・国民生活」(16%)が最も多く、「外交」(15%)、「不動産政策」(9%)、「意思疎通」(8%)などが続いた。
職務遂行を否定的に評価した理由は「経済・国民生活」(16%)、「不動産政策」(11%)、「外交」「全般的によくやっていない」(いずれも8%)などが挙げられた。
政党支持率は革新系与党「共に民主党」が3ポイント下落した41%、保守系最大野党「国民の力」は前回調査から横ばいの25%だった。
「祖国革新党」は3%、「改革新党」は2%、「進歩党」は1%。支持政党を持たない無党派層は26%だった。