「K-POPがグラミーの扉を開いた」 ブルーノ・マーズが朝鮮日報1面写真を投稿

BLACKPINKロゼとの米グラミー賞授賞式オープニングの紙面写真を投稿

 【TV朝鮮】(アンカー)

 先日の米グラミー賞授賞式で、ガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼとブルーノ・マーズが一緒にオープニング・パフォーマンスをしました。この公演の様子を伝える韓国の記事をブルーノ・マーズが交流サイト(SNS)の自身のアカウントに投稿したことについて、興味深いさまざまな解釈が出ています。シン・ウンソ記者がお伝えします。

【写真】ブルーノ・マーズが投稿した朝鮮日報2月3日付1面

 (記者リポート)

 「世界のポップスター」ブルーノ・マーズのインスタグラム。朝鮮日報の1面を撮った写真が登場しました。

 「K-POPがグラミーの扉を開いた」という見出しの記事には、ロゼとブルーノ・マーズが授賞式のオープニングでヒット曲『APT.(アパトゥ)』を歌う写真が掲載されていました。

 『APT.』は最優秀賞を含むグラミー賞3部門にノミネートされましたが、受賞はかなわず、残念な結果となりました。

 ブルーノ・マーズはロゼとピザを食べる写真を投稿し、主催者に「楽しいひとときを過ごさせてくれた」と感謝の意を表しました。

 ロゼも「生まれて初めてのグラミー賞授賞式で、スターや仲間たちの前でパフォーマンスを披露して夢のようだ」と感想を述べました。

 グラミー賞側は授賞式の前からロゼのパフォーマンスをPRしていました。

 「チェヨンが好きなランダムゲーム APT. APT.~」

 2人のパフォーマンスに他のポップスターたちまで立ち上がって歌い出し、興奮を抑えきれない様子が話題を呼びました。

 今回の授賞式では、アニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』に登場するHUNTR/X(ハントリックス)の『ゴールデン』とロゼの『APT.』が期待されていた最優秀賞受賞を逃し、「保守的なグラミー賞の壁を見せた」と批判の声も上がりました。

 一部には、ブルーノ・マーズの意味深長な投稿はK‑POPへの敬意を表したものだという見方もあります。TV朝鮮、シン・ウンソがお伝えしました。

(2026年2月5日放送 TV朝鮮『ニュース9』より)

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