大雪で欠航相次いだ済州空港 9日は通常運航へ=韓国

【ソウル聯合ニュース】大雪の影響で8日に欠航が相次いだ韓国南部、済州島の済州国際空港では9日、運航が通常に戻りつつある。韓国空港公社によると、同空港ではこの日、国内線421便、国際線60便の計481便(出発241便、到着240便)を運航し、8万1252人が搭乗する見込みだ。

 ソウル・金浦、釜山・金海の両空港行きの4便が臨時で増便される。

 済州空港周辺の気象警報・注意報は全て解除されており、この日は早朝から航空便の出発・到着が相次いだ。

 大雪と強風の影響で、同空港では8日午前11時まで滑走路が閉鎖されるなどし、欠航・遅延が相次いだ。計176便(出発87便、到着89便)が欠航し、乗客約1万3000人が足止めされた。遅延は267便だった。

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