【ミラノ、ソウル聯合ニュース】ミラノ・コルティナ冬季五輪で韓国勢メダル第1号、2号に輝いたスノーボードの金相謙(キム・サンギョム)とユ・スンウンに報奨金が支給されることが10日、分かった。
大韓スキー・スノーボード協会によると、金に2億ウォン(約2100万円)、ユに1億ウォンの報奨金が支払われる予定だ。
金は男子パラレル大回転で銀メダル、ユは女子ビッグエアで銅メダルに輝いた。韓国は五輪の同一大会の雪上競技で初めてメダル2個を獲得した。
同協会は2022年北京五輪を前にメダリストへの報奨金を金メダル3億ウォン、銀メダル2億ウォン、銅メダル1億ウォンに策定したが、当時は該当者がいなかったため、今大会の報奨金の金額を維持した。