韓国・ソウル広場スケート場 今季利用客18万人超=約3割が外国人

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市は11日、今季の営業を8日に終了したソウル市庁前のアイススケートリンク「ソウル広場スケート場」の利用客が18万人を突破したと発表した。

 市によると、今季(昨年12月19日~)の利用客数は計18万701人、1日平均では3475人で、前季(計16万9978人、1日平均3269人)比6.3%増加した。

 このうち外国人の利用客は昨年の3万8098人から4万9693人へと30%以上増加し、利用客全体の3.5人に1人を占めた。 

 市は観光施設などを一定期間無料または割引料金で利用できる外国人専用観光パス「ディスカバーソウルパス」など観光商品との連携を強化し、外国人観光客のスケート場利用活性化を図った。

 また、オープンイベントにはミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するフィギュアスケート男子の車俊煥(チャ・ジュンファン)とスピードスケート・ショートトラック女子の沈錫希(シム・ソクヒ)が来場し、先月30日にはソウル市のショートトラックチームがデモンストレーションを披露。そり競技の体験ブースも設けられた。

 ソウル広場スケート場の来季の営業は12月18日から始まる予定だ。

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