【ミラノ聯合ニュース】韓国の林鐘彦(イム・ジョンオン、18)が13日(日本時間)、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート・ショートトラック男子1000メートル決勝で1分24秒611で3位となり、銅メダルを獲得した。
林はスノーボード男子パラレル大回転の金相謙(キム・サンギョム、銀メダル)、スノーボード女子ビッグエアのユ・スンウン(銅メダル)、スノーボード女子ハーフパイプのチェ・ガオン(金メダル)に続き韓国勢に今大会4個目のメダルをもたらすとともに、今大会ではスケート種目で韓国勢初のメダリストとなった。