【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが13日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の職務遂行について「うまくやっている」と答えた人は63%で、前週の調査に比べ5ポイント上昇した。「うまくできていない」と回答した人は26%で、3ポイント下落した。
調査は10~12日に全国の18歳以上の1003人を対象に実施された。
李大統領の職務遂行を肯定的に評価した理由としては「経済・国民生活」が16%で最も多かった。次いで「不動産政策」(11%)、「外交」(10%)などが挙げられた。
否定的に評価した理由は「不動産政策」と「経済・国民生活」がそれぞれ15%で最も多く、「外交」(9%)、「独裁・独断」(7%)が続いた。
政党支持率は革新系与党「共に民主党」が前回調査より3ポイント上昇した44%、保守系最大野党「国民の力」は3ポイント下落した22%だった。「祖国革新党」と「改革新党」の支持率はそれぞれ2%、「進歩党」と「基本所得党」はそれぞれ1%だった。支持する政党のない無党派層は27%だった。