【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車が2011年に米国市場で「ソナタ」のハイブリッド(HV)モデルの販売を開始してから今年1月までのエコカー累計販売台数が101万4943台となり、100万台を突破したことが18日、分かった。
HV、電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)を合わせた同社のエコカー販売台数は21年に前年比3倍超となる7万5009台を記録して以降、右肩上がりで増加している。24年には20万4115台と初めて年間20万台を突破し、米国での総販売台数に占めるエコカーの割合も22.4%と初めて2割を超えた。
昨年も年間最多となる25万9419台を販売し、割合は26.4%まで上昇。米国で販売された同社車両の約4台に1台がエコカーとなった。今年1月も前年同月比30%以上増加した1万7408台と、1月として過去最多を更新した。
エコカーの累計販売台数の内訳は、HVが75万9359台と全体の7割以上を占め、EV(25万3728台)、FCV(1856台)と続いた。
モデル別では、21年に投入されたスポーツタイプ多目的車(SUV)「ツーソン」のHVモデルが23万3793台で最多。次いでセダン「ソナタ」のHVモデル(20万5420台)、EV専用モデル「アイオニック5」(15万618台)の順だった。