韓国総合株価指数 旧正月連休明けに初の5600突破=コスダックも急騰

【ソウル聯合ニュース】旧正月(今年は2月17日)連休明けの19日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比170.24ポイント(3.09%)高の5677.25で取引を終え、終値としての最高値を更新した。KOSPIが5600を超えたのは初めて。

 KOSPIはこの日、前営業日比135.08ポイント(2.45%)高の5642.09で寄り付き、一時は5681.65まで値を上げた。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数は、前営業日比54.63ポイント(4.94%)高の1160.71で取引を終えた。

 コスダックの指数が急騰し、午前10時41分にはプログラム買い呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が発動された。サイドカーの発動は今年2回目。

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