【ソウル聯合ニュース】韓国のファッション通販大手、MUSINSA(ムシンサ)は20日、ソウル市城東区の公園「ソウルの森」一帯にファッションやビューティーの店舗を約20店出店し、「K(韓国)ファッションクラスター」を完成させると発表した。
MUSINSAは先月、1号店として「FR8IGHT」を開店。今月初めにはソウル・西村の「YURT」をソウルの森に出店した。
また、この日には「GENERAL IDEA」ソウルの森店をオープンした。
各店舗はブランドの世界観を体験できる「コンセプトストア」として運営される。
MUSINSAは、ソウルの森を訪れた消費者が店舗や商品に込められたブランドの個性を感じられるようにしたと説明した。
同社の関係者は、ソウルの森にファッション店舗が集結することで、国内外の消費者に対してより充実したショッピング体験を提供できると期待を示した。