【ソウル聯合ニュース】音楽業界団体の国際レコード産業連盟(IFPI)が19日(現地時間)に発表した「グローバルシングルチャート2025」で、韓国の人気グループ、BLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが世界的ポップスターのブルーノ・マーズとコラボしたシングル「APT.」がトップに立った。
同チャートは音源セールスやダウンロード数などをユニットに数値化し、世界で人気を集めた曲をランク付けする。
北米、欧州地域以外の歌手が同チャートで1位を獲得したのはロゼが初めて。12年にPSY(サイ)が世界的ヒット曲「江南スタイル」で韓国歌手として初めてチャート入りし、BTS(防弾少年団)が20年と21年に、BTSのメンバー、JUNG KOOK(ジョングク)が24年にランクインしたがトップには立てなかった。
IFPIは「APT.」について「長期にわたり世界的にヒットし、トップを占めた」とし、同チャートで英語以外の歌詞が含まれた曲が1位を記録したのも初めてだと説明した。
また、同チャートには米動画配信大手ネットフリックスの人気アニメ映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のオリジナル・サウンドトラック(OST)収録曲、「Golden」が2位、「Soda Pop」が13位に入った。