映画「王と生きる男」が週末興行3週連続トップ 累計観客580万人超

映画「王と生きる男」が週末興行3週連続トップ 累計観客580万人超

【ソウル聯合ニュース】韓国映画振興委員会が23日に発表した集計によると、韓国映画「王と生きる男」(以下、原題)が20~22日に約141万4000人の観客を動員し、週末の興行ランキング1位を記録した。

 同作はチャン・ハンジュン監督の新作。朝鮮王朝第6代王・端宗(パク・ジフン)が江原道・寧越の流刑地で、村長のオム・フンド(ユ・ヘジン)ら村人たちと心を通わせながら人生の最期の時期を過ごす物語を描いた。主演キャストの好演やキャラクターの新鮮さなどが話題となり、観客を集めている。

 今月4日に公開され、3週連続で週末興行ランキングのトップを維持した。累計観客動員数は582万8000人を超えた。

 同ランキング2位は約23万9000人を動員したリュ・スンワン監督の「ヒューミント」。チョ・インソン、パク・ジョンミン、シン・セギョン主演の同作は今月11日に公開され、累計観客動員数は157万9000人を超えた。

 3位は昨年12月31日に公開されたパク・シフ、2AMのジヌン主演の「神の楽団」で約4万人を動員した。

 一方、23日午前9時時点の前売り率1位は「王と生きる男」で50.3%。2位は「ヒューミント」(12.9%)、3位は25日に公開される奥山由之監督の「秒速5センチメートル」(5.2%)となっている。

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