米ニューヨーク州で体重6000グラムのビッグな赤ちゃんが誕生し、両親や医療従事者を驚かせた。米紙ニューヨーク・ポストが2月26日(現地時間)に報道した。
【写真】1800グラムと5900グラム…同じ日に同じ病院で生まれた赤ちゃん
報道によると、1月31日にニューヨーク州イサカにある総合病院カユガ・メディカル・センターで、テリカさん、ショーンさん夫妻の間に体重13ポンド(約5900グラム)のショーン・ジュニアちゃんが誕生したとのことだ。ショーン・ジュニアちゃんは、これまで同病院で生まれた新生児の中で最も大きな赤ちゃんだ。
テリカさんは「この子は(普通の新生児より)大きくなるとは思っていたが、これほどだとは予想していなかった」「もう3-6カ月児用のおむつをはかせ、服を着せている。まるで出産直後に生後3カ月の赤ちゃんを育てることになったような感じだ」と語った。
同病院側は2月14日、交流サイト(SNS)「フェイスブック」で、ショーン・ジュニアちゃんと同じ日に生まれたマーゴちゃんが一緒に写っている写真をシェアし、これを見た人々をほっこりさせている。
クロエさん、ビクターさん夫妻の赤ちゃんマーゴちゃんは、ビッグなショーン・ジュニアちゃんとは対照的に、体重が4ポンド(約1800グラム)に過ぎない。
クロエさんは「赤ちゃんは本当にさまざまな外見や大きさで生まれるということを思い起こさせてくれる良い機会だった」と語り、医療従事者のケアに感謝の意を表した。
病院側はこの投稿について、「医療従事者はそれぞれ異なる出産ストーリーを熟練した技術と温かなケアで迎える準備ができていることを示す事例だった」と述べ、赤ちゃん2人の誕生を祝った。
イ・ジョンミン記者