【ソウル聯合ニュース】韓国トヨタ自動車は4日、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック(6日開幕)の韓国選手団のため、1億ウォン(約1060万円)を寄付したと明らかにした。
3日に開かれた寄付金の贈呈式には同社の今山学社長や大韓障害者体育会の鄭鎭ワン(チョン・ジンワン)会長らが出席した。
同社はトヨタのグローバル企業チャレンジ「Start Your Impossible」の一環として、障害者スポーツの活性化に取り組んできた。2017年の大韓障害者卓球協会への支援を皮切りに、23年には大韓障害者体育会と協約を結び、24年のパリ・パラリンピックでは韓国選手団を支援した。