韓国総合株価指数と新興株が大幅反発 一時取引停止

【ソウル聯合ニュース】5日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は大幅に反発して始まった。過去最大の下げ幅となった前日より157.38ポイント(3.09%)高の5250.92で寄り付き、上げ幅を拡大した。KOSPI200先物の指数が82.60ポイント(10.84%)高の844.00となった午前9時6分、韓国取引所はプログラム売買を5分間停止する「サイドカー」を発動した。株価上昇によるサイドカーの発動は先月3日以来。

 サイドカーはKOSPIの先物指数が前日終値に比べ5%以上変動する状態が1分間継続した場合に発動される。

 この日は新興企業向け株式市場コスダックの指数も大きく反発し、サイドカーが発動された。株価上昇によるコスダックのサイドカー発動は先月19日以来。

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