【ソウル聯合ニュース】10日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は大幅反発した。終値は前日比280.72(5.35%)高の5532.59。トランプ米大統領がイランへの攻撃に関し「間もなく終結する」と発言したことを受け、大きく買い戻された。
KOSPIはこの日、271.34ポイント(5.17%)高の5523.21で寄り付き、先物指数も大幅に上昇。プログラム売買を5分間停止する「サイドカー」が発動される場面もあった。
9日には株価急落により、サイドカーに加え取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」も発動された。
新興企業向け株式市場コスダックの指数はこの日、35.40ポイント(3.21%)高の1137.68で取引を終えた。