ミラノパラ 韓国が2競技で銀=メダル計5個で冬季最多に

【コルティナダンペッツォ聯合ニュース】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは第6日の11日、クロスカントリースキー韓国代表のキム・ユンジと車いすカーリング混合ダブルス韓国代表のペク・ヘジン、イ・ヨンソク組がそれぞれ銀メダルに輝いた。

 韓国は今大会のメダル数を5個(金1、銀3、銅1)に伸ばし、金メダル1個と銅メダル2個を獲得した2018年の平昌大会を上回る冬季パラリンピック史上最高成績を記録。現時点で総合15位につけ、目標に掲げたトップ20入りを射程圏内に捉えた。

 クロスカントリースキーの女子10キロインターバルスタートでは、キム・ユンジが26分51秒6をマークし、銀メダルを獲得した。今大会で金メダル1個と銀メダル2個を手にしたキムは、韓国代表として冬季パラリンピックの単一大会における最多メダル数を更新する快挙を成し遂げた。これまでの最多記録は平昌大会でシン・ウィヒョンが獲得した金1個、銅1個。

 また、車いすカーリング混合ダブルスではペク・ヘジン、イ・ヨンソク組が中国との決勝で延長戦の末に7―9で惜敗し、銀メダルを獲得した。 

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