【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが13日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の職務遂行について「うまくやっている」と答えた人は前週に比べ1ポイント上昇の66%となり、同社の同じ調査で就任後最高となった。前週は最高タイだった。「うまくできていない」と回答した人は24%で、1ポイント下落した。
今回の調査は10~12日に全国の18歳以上の1002人を対象に実施された。
李大統領の職務遂行を肯定的に評価した理由としては「経済・国民生活」が20%で最も多く、「外交」(10%)、「全般的によくやっている」「不動産政策」「意思疎通」(いずれも8%)が続いた。
否定的に評価した理由は「経済・国民生活・ウォン安ドル高」(16%)、「外交」「独裁・独断」(いずれも8%)、「全般的によくやっていない」(7%)が挙げられた。
政党支持率は革新系与党「共に民主党」が前回調査より1ポイント上がった47%、保守系最大野党「国民の力」は1ポイント下がった20%だった。
「祖国革新党」の支持率は2%、「進歩党」と「改革新党」はそれぞれ1%、支持する政党のない無党派層は28%だった。