【ソウル聯合ニュース】幼児・子ども向け教育ブランド「ピンキッツ」を展開する韓国コンテンツ企業のザ・ピンクフォンカンパニーは24日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルの累計再生回数が2100億回、チャンネル登録者数が3億人を突破したと発表した。
昨年のユーチューブチャンネルの総再生回数は665億回で、前年(436億回)に比べ52%増加した。
代表的な知的財産権(IP)である「ベイビーシャーク(サメのかぞく)」の昨年の再生回数は167億回に上り、ユーチューブの全動画のうち再生回数1位の座を5年4カ月連続で維持した。
また、次世代IPの「べべフィン」は昨年、前年比42%増の239億回再生を記録。累計再生回数は513億回を突破した。
ザ・ピンクフォンカンパニーのクォン・ビンナCSO(事業戦略統括取締役)は、コンテンツ、プラットフォーム、ファンダム(ファン集団)が一体となる構造により世界市場における自社IPの影響力が急速に拡大していると分析し、「近ごろの韓国語コンテンツに対する世界的な需要の高まりとともに、韓国コンテンツの拡散をけん引している」と強調した。