【ソウル聯合ニュース】韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は26日(現地時間)、主要7カ国(G7)外相会合に合わせ、フランスで同国のバロ外相と会談し、両国関係や国際情勢について議論した。
韓国外交部によると、両氏は4月に予定されているマクロン大統領の訪韓に向け、緊密に協議することを確認した。マクロン大統領は4月2~3日、就任後初めて韓国を国賓として訪問する。
また、両氏は中東やウクライナ情勢を巡っても意見交換した。中東情勢について深い懸念を共有し、航行の安全確保に向けて緊密に協力することで一致した。
G7議長国のフランスは今回の外相会合に韓国やインド、ブラジル、サウジアラビアを招待した。