韓中日女子バレーボールの親善大会 8月に韓国・済州島で

【ソウル聯合ニュース】韓国ケーブルチャンネルのKBS Nは27日、南部・済州島の漢拏体育館で8月1、2の両日に「2026韓中日女子バレーボールトップクラブスーパーマッチ済州大会」を開催すると発表した。

 この大会は韓国・中国・日本を代表する女子プロバレーボールのトップチームが参加する国際親善試合で、アジア女子バレーボールの競争力強化と交流拡大を目的に企画された。

 今大会では、バレーボール女子韓国代表のエースとして活躍した金軟景(キム・ヨンギョン)が現役時代に在籍したチームが一堂に会する点で注目される。

 大会は賞金のない親善試合として行われ、収益は地域スポーツ発展基金として使われる。

 KBS Nは、試合中継やドキュメンタリーなど多様なコンテンツを制作することでスポーツと文化が融合した国際イベントモデルを提示すると説明した。

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