【ソウル聯合ニュース】日本のクラシック専門音楽ホール、宗次ホール(名古屋市)主催の「第10回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」で、韓国のバイオリニストが1~3位を独占した。韓国の錦湖文化財団が30日、伝えた。
28日に行われた同コンクール本選でイ・ヒョンジョンさん(16)が1位とセントラル愛知交響楽団賞に輝いた。次いで、チェ・ジュハさん(24)が2位と聴衆賞を、イム・ヘウォンさん(22)が3位を受賞した。
本選でイさんはチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲ニ長調Op.35」を、チェさんとイムさんはブラームスの「バイオリン協奏曲ニ長調Op.77」を演奏した。
2007年にスタートした宗次エンジェルヴァイオリンコンクールは、若きバイオリニストの登竜門として3年に1度(第6回までは2年に1度)開催される。