【NEWSIS】ソウルの景福宮思政殿で開かれた「第6回退渓先生最後の帰郷の道再現行事」出発式で、カッ(笠子帽)と道袍(礼服)を身に着けた参加者らが行進をしている様子。今回の行事は、およそ450年前、退渓李滉が最後に帰郷する際に通った道を辿って歩き、およそ270キロ(700里)を旅する企画だ。参加者は京畿道南楊州・驪州、忠清北道忠州・堤川、慶尚北道榮州などを経て最終目的地である安東・陶山書院まで歩くことになる。