サムスン電子株主グループ、李在鎔会長自宅前で集会開催へ…労組のゼネスト予告に反発 

【NEWSIS】サムスン電子労働組合が、来月のゼネスト初日に李在鎔(イ・ジェヨン)会長自宅前で集会を予告したことに対抗し、株主団体も同じ日に集会を開くことが分かった。

 NEWSISが26日に入手した集会申請書によると、サムスン電子労働組合の活動に反対してきた「大韓民国株主運動本部」は5月21日午前10時から11時30分まで、ソウル市竜山区漢南洞の李在鎔会長自宅前で集会を開くという。

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 申請者は30人で、団体は26日、ソウル竜山警察署に申請書を提出した。

 株主らが集会を申請した5月21日は、サムスン電子労働組合も午後1時から李在鎔会長の自宅前でゼネスト計画を発表するとしており、株主らは労組に対抗する目的があるとみられる。

 株主運動本部は4月23日、サムスン電子労働組合が平沢事業場で4万人規模の闘争決議大会を開催した際にも、近くの場所で「組合による無理な要求は株主の財産権を侵害する」と訴えた。

イ・ジヨン記者

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  • ▲サムスン電子労働組合共同闘争本部所属組合員らは23日午後、京畿道平沢市のサムスン電子平沢事業場前で闘争決議大会を開いた。/共同取材

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