W杯韓国代表滞在のメキシコ・グアダラハラに突然「裸の自転車集団」…市街地を駆け抜ける

 【NEWSIS】2026年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している韓国代表が滞在中のメキシコ・グアダラハラ市内で、裸の自転車行進が行われた。

 「エル・オクシデンタル」や「グアダラハラ・セクレタ」などメキシコのメディアによると、13日(現地時間)、メキシコ・グアダラハラで「第15回ワールド・ネイキッド・バイク・ライド(World Naked Bike Ride=WNBR)」というイベントが開催されたとのことだ。

 このイベントは、自転車利用者を尊重する意識を高め、持続可能な移動手段を奨励するために企画された。

 ホセ・クレメンテ・オロスコ広場を出発した参加者たちは、グアダラハラ周辺の27キロメートルにわたるコースを回って戻ってきた。

 参加者たちはそれぞれ、最もリラックスした服装で自転車に乗った。

 一部はズボンを履いたり、下着を着たりしていたが、ほとんどは完全に裸の状態で街を走り回っていた。

 韓国の報道陣が滞在している宿泊施設の前を通りかかった参加者たちは、少し離れた所にいる記者に向かって手を振りながら、何か叫んでいた。

 一方、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いるサッカー韓国代表チームはこの日、練習がなく、完全休養日となった。

 選手たちはメキシコに同行してきている家族たちと食事を楽しむなどして、心身をリフレッシュした。

 オフを過ごして練習を再開した韓国代表チームは、19日午前10時にグアダラハラ近郊サポパンにあるグアダラハラ・スタジアムで、開催国メキシコとW杯A組第2戦に臨む。

ハ・グンス記者

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