世論調査会社リアルメーターが29日発表したところによると、エネルギー経済新聞の依頼で実施した調査において、李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政遂行に対する肯定的評価が46.5%、否定的評価が49.5%と集計されたという。
肯定的評価は5月第2週に60.5%を記録して以降、6週連続で下落傾向にある。
政党支持率は、国民の力が42%、共に民主党が41%となり、誤差範囲内で接戦が続いていることが分かった。